お知らせ

2026.05.19
お知らせ

1000日

あづみのてっぺん通信より 「1000日」 365日×3年。 中学・高校生活は、およそ1000日です。 数字にすると長く感じるかもしれません。 ですが実際は、 入学したと思ったら新人戦 夏が終わる頃には後輩が入り 気づけば進学の話が始まり あっという間に最後の大会 本当に、一瞬です。 子どもたちは、今しかない時間の中を生きています。 「まだ先」は、意外とすぐに来ます。 この時期は、身体も心も、大きく成長する時期です。 自信がつく子 挑戦できる子 仲間を大切にできる子 自分で考えて動ける子 こうした力は、毎日の積み重ねの中で育っていきます。 しかし逆に言えば、「なんとなく過ごした3年間」も、あっという間に終わってしまいます。 だからこそ私たちは、“今どんな環境で、誰と、何を積み重ねるか”が大切だと考えています。 技術だけでは、長く伸びない。 もちろん、勝つことや上達することは大切です。 ですが、本当に伸び続ける選手には共通点があります。 それは、素直に学べる 感謝できる 報告・連絡・相談ができる 仲間を応援できる 継続できる という、人としての土台です。 私たちは、ソフトテニスを通して、「競技力」と「人間力」の両方を育てたいと考えています。 子どもは、環境で変わります。 誰と出会うか。 どんな言葉を聞くか。 どんな空気の中で過ごすか。 その積み重ねが、子どもの考え方や行動を変えていきます。 だからこそ、あづみのてっぺんでは、 前向きな仲間 挑戦できる環境 学び続ける姿勢 人とのつながり を大切にしています。 「ただ練習をする場所」ではなく、“成長できる環境”を目指しています。 1000日後、どんな姿になっていてほしいですか? 最後の大会の日。 勝ったか負けたかだけではなく、 この3年間をやり切れた 仲間に出会えてよかった この経験が自信になった そう思える時間にしてほしい。 私たちは、その1000日を本気で支えたいと思っています。 最後に 子どもの成長には、「今」があります。 そして、その“今”は、二度と戻ってきません。 1000日後に、「あの時、一歩踏み出してよかった」 そう思える時間を、一緒につくっていけたら嬉しいです。 今日の1日は、1000分の1。

シェアする

  • facebook